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2016年に早速読んだ青春恋愛ライトノベル5選+3!

 2015年に読んだおすすめラノベ&マンガを以下↓でまとめました。 

 その後、年末年始も色々読み、幸先良く好みの作品に出会っているので、2016年第一週に読んだおすすめラノベを紹介していきます。前回同様、青春恋愛ウェイト高めです。 追加情報として、私はヘイト管理がダメな本は最初に切ってます。4649!

 

たまらん!

たまらん! メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった。<たまらん!> (MF文庫J)

 ――メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった。 余命一週間→好きな人とキスしたり友人から恋愛の秘密を聞く→誤診だった!色々やっちゃったよ……というプロットに惹かれ読みました。もっと複雑な多重関係を期待していたのですが、意外に綺麗に整理された多重関係でちょっとだけ残念。予想以上に続編ありきで一巻は下準備の様相。もっと(平和維持しつつ)こじれてくれよな~(ゲス)

 

たま高社交ダンス部へようこそ

たま高社交ダンス部へようこそ【電子特別版】<たま高社交ダンス部へようこそ> (角川スニーカー文庫)

  たま続きやね!(勢い)もう表紙ですべての情報出てますね。高校で、クールな女の子と、社交ダンスするんだよ!以上!(キレ気味)本当に以上ですね。王道で、青春で、標準的な出来でした。ただ、私スポーツで怪我を押してでる!→思い通りにやってこい!展開好きじゃないなんですよねえ。熱意を表現するための逆境は、ヒロインとの関係とかライバルの魅力とか、メンタル展開で表現して☆かったです(誤字)

 

還りの会で言ってやる

還りの会で言ってやる<還りの会で言ってやる> (メディアワークス文庫)

 いわゆるイジメ解決もの。ただ作者のヘイト管理は見事なもので、AURAぐらい空気感、ハッピーエンドで◎主人公の独白ギャグにセンスがあって面白い。また作品としては、勧善懲悪まででなく、イジメ側との問題解消・和解(仲直り)まで向き合っているのが新鮮で楽しめました。2015年記事の"おじょじょじょ"でも触れましたが、教室という閉鎖空間のなかで勇気を出して一歩踏み出す姿は本当にかっこいいんだね。

 

かませ系ヒロインルートの結末を俺は知らない

かませ系ヒロインルートの結末を俺は知らない 打ち切りの5秒前<かませ系ヒロインルートの結末を俺は知らない> (角川スニーカー文庫)

 かませ系ヒロインが良いというコンセプトに惹かれて読了。うむ、良い!かませ系ヒロイン→主人公→クールビューティーな構図ですが、何かかませと主人公相思相愛じゃない……?一巻完結ネタモノかとおもいきや、シリーズ想定されてます(笑)打ち切りは避けられましたか……?(小声)主人公がウザくない「冴えない彼女の育て方」ですね。

 

冴えない彼女の育てかた

冴えない彼女の育てかた<冴えない彼女の育てかた> (富士見ファンタジア文庫)

  現状最新刊のひとつ前(8巻)まで読了。こういう作風を確立していて、テンプレにアイデアを流し込んで量産される作品を楽しむの悔しい!でも読んじゃう!止まらなくなって一気に読んでしまいました。表紙のお方はメインヒロインじゃないです。”冴えない彼女”がメインヒロインなんですが、挿絵はめちゃくちゃ可愛いクラスのアイドルみたいになってるのが笑いを誘う。冴えないとは何なのか(哲学)

 

今読んでいる&読む予定のラノベ達 

雛菊こころのブレイクタイム1 (講談社ラノベ文庫)

 雛菊こころのブレイクタイム。2016年読み始めた中でTOP of 導入の心地よさ。2015年でいう、「下読み男子と投稿女子」を彷彿とさせる主人公の清々しさ。これ読み終わってから記事書けばよかった……。今の所一番楽しく読んでます。はい。

 

安達としまむら5<安達としまむら> (電撃文庫)

  2015年おすすめラノベでも書いた安達としまむら最新刊待ってたんだよ!4巻辺りで展開の行き詰まりを感じましたが、レビューいわくこの5巻でなかなか大きな展開を迎えるみたいです。こういう行き詰まり感に対してしっかり反応してくれる作者はプロの鏡。楽しみですね! 

 

ざるそば(かわいい)<ざるそば(かわいい)> (MF文庫J)

 ざるそば(かわいい)。Kindleでは1/25配信らしく待ってる所。Amazonの何調べてても、あなたへのオススメで出てくる。確かにめちゃくちゃこういう笑えるコンセプトは大好きだし、実際読んでしまうと思うのだが。レビューでほぼ全員が訳がわからない的なことを書いてて既に笑える。かわいい。

  

ノーゲーム・ノーライフ 8 ゲーマーたちは布石を継いでいくそうです<ノーゲーム・ノーライフ> (MF文庫J)

  アニメから入って読み始めたノーゲーム、ノーライフ。サスペンスは維持しつつ、誰も不幸にならない、誰も死なないを貫き通すのは中々難しいですが、本作は見事にやってのけてます。7巻あとがきに何か書いてありましたが、でかくなりすぎた期待値に押しつぶされている作者が唯一の被害者Kindleさん配信遅いんとちゃう?(クレーマー

 

 ということで2016年に入ってから読んだものをまとめてみました~。うおお!今年ベスト!というような感覚ではなく、仕事終わりとかのリラックス中に読んで、ああ~面白かったなあ~というお手軽な感じの本が多かったですね。

 

 また色々読み終わったら振り返りも兼ねてまとめていきます、よろしくです!2015年ラノベ&マンガまとめホント好きな作品群だから是非おすすめ! 

noblesseoblige.hatenablog.com

 

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