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"のちほどお答えします"って英語で何て言うの?"I'll get back to you later"

英語 勉強法

"のちほどお答えします"=I'll get back to you later.

 こちらも、中々受け答えが上手く行かなかったフレーズです。先方から「これこれこういうことがやりたいけど、できる?」や「これ持ってる?あれ変更できる?」という話の流れになった時に、時間を取って調べて折り返したいときに使いたいと思います。

 

 この簡単なフレーズを知らなかったせいで、あやふやなままその場で回答してしまったり、言いやすいがために無駄に〆切を設定して自分の首を締めたりということがありました。日本語でもそうですが、何でもかんでも即答は本当に良くない、という思いがあり、調べたフレーズです。

 

即答のデメリット

 これは、英語を使うようになってから持つようになった視点ですが、回答まで一旦時間を置く、というのを意識的に行うようになりました。

 

 英語対話だと特に、相手はまず自分の要求全部入りを伝えてきていることが多いからです。まあ社会人として、できないことはできない、と言うのは当然です。ですが、相手がNoと言わせないアプローチ(言い方)を取ってくることもあります。

 

 Noと言わせないアプローチを受けた場合、会話の流れに乗ると、全部受けるのが当然or依頼が色々な要素を含んで大きい一つのパッケージになっていることが多く、とっさに、部分的にRefuseすることができない、あるいはRefuseすべきと気づけないケースがあると気づきました。

 

 そんな時に使いたかったのが、I'll get back to you laterです。

 

I'll get back to you later

 ということで、以下2つの対応のために、このフレーズを使いたいと思います。

  1. 話の内容を吟味して折り返せるようにする
  2. 冷たい機械的は判断を入れても顧客の気分を害さないようにする

 1番は文字でかいてみると、社会人として当然のことを言っているだけな気がしてきました。自分の感覚的にも、あまり自分でペラペラ決断するのはあまり好印象ではなく、チームで判断が必要、会社の判断が必要、という回答がしっかり挟まると、組織を相手にしているのが伝わってきて安心できます。その安心感を相手にも与えたい。

 

 2番は私がまだ英語文化に馴染みきれていないだけかもしれません。対面で話していると、どうしても"私"として話している部分が残っている気がして、内容的には正当性があっても、"私が断っている"という感覚を拭い切れないでいるのです。

 

 一般的には、英語での議論あるいは、海外の人とのやりとりでは、ダメなことはダメ、「はっきりNo is Good」、という論調をよく聞き、私も今までずっとその気質になれなきゃ!とやってきました。無理、できない(小並感)

 

 一般論はともかく、私は断られるのなんか誰だって不愉快だろ、と心の奥底で思ってしまっているので、無理に深層心理に逆らわず、向き合ってストレス・マネジメントすることにしました。つまり一旦結論を預かり、チームの、組織のルールとして、この部分をRefuseしていると明示するという形です。これならできる(小並感)

 

 というわけでI'll get back to you later使っていこうと思います。ご期待ください。

 現在の英語学習は、以下Kindle本からインスピを受けています。 

英語を続ける技術

英語を続ける技術

 

 

 インスピを受けた経緯と、現在の英語学習手法は、以下に書きました。4649! 

noblesseoblige.hatenablog.com

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